自分の開発環境まとめ(2026)
最近開発環境を聞かれがちなので、現在の開発環境をまとめておく。
AIツール
開発や調査用途で、以下のAIサービスを利用している。
| サービス | 月額 |
|---|---|
| Claude Pro | 約3,200円 |
| ChatGPT Plus | 3,000円 |
| Kiro Pro | 2,000円 |
| 合計 | 8,200円 |
ChatGPTで相談しながら、Kiro上でClaudeで開発→制限が来たらcodex。
細かい指示を出したいときはKiroのチャット+自分でエディタ上で触る使い方をしている。
フロントエンド / アプリ
基本的な構成は以下。
| 分類 | 技術 |
|---|---|
| アプリ開発 | React Native |
| Webフロント | Next.js |
| サーバーサイド | Node.js |
AIの出力の量と速度が半端ないので、スイッチングコストを可能な限り抑えるために、TypeScript/JavaScriptで完結するようにしている。
逆に1コードに統一しようとしすぎてNext, Expo, Solito, Tamagui のセットで一時期アプリとWebを同時に開発しようとしたが、ReactNative単体以上の辛さが襲ってきたので諦めた。
インフラ
インフラは基本的にCloudflare中心で構築している。
Cloudflare Workers、D1、Imagesなどを中心に使い、できるだけサーバーレス構成に寄せている。
一部常駐させたい処理などをさくらのVPSに課金して使っている。
月額インフラコスト
| 項目 | 月額 | |
|---|---|---|
| Cloudflare Images Basic Storage | $5 / 月 | |
| Cloudflare Worker Paid | $5 / 月 | |
| さくらインターネット さくらのVPS(v5) 2GB | 1,848円 / 月 | |
| 合計 | 約3,300円 |
後はドメイン代が年1で数千円ほど飛んでいく感じ。個人開発としては、比較的低コストで運用できていると思う。
PC
4台編成。
| デバイス | 主な用途 | スペック | 価格 |
|---|---|---|---|
| ゲーミングPC1 | ローカルLLM | RTX 5070 Ti | 約30万円 |
| ゲーミングPC2 | 画像生成 | RTX 3060 | 約18万円 |
| Mac mini | メイン開発環境 | M4 / 32GB / 1TB | 約30万 |
| MacBook Air | 外出用 | M1 / 16GB / 1TB | 約20万 |
キーボード
正解がまだ見つかっていないが、もうAIがほとんど書いてくれるしキーボードはどうでもよくなっている。
7sPlusは分割する位置が微妙。NuphyはFnキーがなくて微妙。無線でたまに変になる。
Akko TAC75 HE はラピトリが試したくて買ったが、底打ち?音のせいか軸に関係なくタイピング音が爆音で困っている。
| 製品 | 価格 |
|---|---|
| 7sPlus(自作キーボード) | 24,200円 |
| Microsoft Ergonomic Keyboard(エルゴノミクスキーボード) | 当時7000円くらい |
| Akko TAC75 HE(75% 英語配列) | 7,980円 |
| NuPhy Air65 | 個人輸入で3,0000円くらい? |
マウス
70g未満程度のものが良い。
G Pro X Superlightは分解清掃してもホイールやクリックのチャタリングが酷くなった。なんか脆い傾向がありそう。
| 製品 | 価格 |
|---|---|
| HyperX Pulsefire Haste | 7,281円 |
| VXE Dragonfly R1 SE+ Black R1SEP-B | 4,480円 |
| G PRO X Superlight | 約12,000円 |
マウスパットは吉村パーツのガラスマウスパットを利用している。